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日々の出来事や
忘れたくないこと。
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入院4。(出産)
2012/12/4(火)。

朝起きると、おっぱいがすごく痛い。
朝の検温・血圧測定の時に看護師さんに聞いてみると、これが「張る」ということらしい。
授乳すればなおるとのことで、それまで我慢できなかったら、搾乳してみてと言われる。

朝ご飯を食べている途中に、颯人を連れてきてくれる。

薬を飲む。

先生の検診と、おなかの消毒。
そして部屋に戻り、おなかの注射。
颯人は沐浴へ。

沐浴から戻り、授乳。
相変わらず、かわいい*

颯人はおっぱいを飲みながら、うんちをブリブリ!
看護師さんがおっぱいマッサージをしてくれて(めちゃくちゃ痛かった‥)すごく出るようになった!

その後、点滴。
颯人がグズグズなので、点滴中はナースステーションであずかってもらう。
点滴が終わり、戻って来てもまだグズグズなので、授乳。

ふみが来てくれる!

まだグズグズで、ミルクをやる。
母が来てくれる。

お昼ご飯を食べ、薬を飲む。


15時過ぎに、午後の点滴。
入院中の点滴は、これで最後だそう。

ヤナセさんとハルくんが来てくれる!

点滴が終わって颯人がぐずり、授乳、ミルク、オムツ交換。

晩ご飯を食べて、薬を飲む。


旦那くんが来てくれて、その後妹まどかが来てくれる。
しばらくすると、颯人がグズグズ。
そのままずーっとグズグズで、私も泣きたくなる‥。

まどかが帰り、旦那くんと二人で色々してみるも、颯人のグズグズはおさまらず…。

結局旦那くんが帰ったのは、23時過ぎ。
その時も、グズりがおさまらず‥。

今晩から、夜も颯人と一緒。
そして、二人きり。
相当不安になる…。

もちろん夜中もグズグズが続き。
0:00、1:00、2:30、4:00に起きる。

というか、抱っこをしばらくして寝てからベッドに置くも、またすぐに起きるという感じ。
私はほとんど寝れない。

覚悟はしていたものの、こんなにも寝てくれないものかと、泣きたくなる‥。

更に。
夜中だし、まわりの部屋の人たちに、迷惑をかけているかもしれない(泣き声で)という、プレッシャー?的なものも…。

トイレにも行けず、やっと行けるタイミングになっても、ちょっとの物音でも起きる感じだったので、そぉ〜っと部屋を出て、共用のトイレへ。
哺乳瓶も、部屋の洗面台で洗うと起きそうだったので、共用の洗面所で洗う。

| マタニティ検診・出産など* | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
入院3。(出産)
2012/12/3(月)。

朝ご飯を食べて、薬を飲む。

この日から、お粥ではなく、普通のご飯になる。

歯を磨いて顔を洗って、トイレへ。
やっぱり用をたす時、猛烈におなかが痛い…。

9時前に、手術室にて先生の検診。
むくみがひどいねと言われるものの、そのうちなおるとのこと。
おなかのキズの消毒をしてもらう。
すごくしみて、痛い‥。
おっぱいの張りは大丈夫なよう。

病室に戻り、おなかの注射。
やっぱりすごく痛い…。

10時過ぎ、点滴開始。
最初は右手にしてもらうも、入ったところが悪かったらしく、手首がかなり腫れる。
これはおかしいと思い、ナースコール。
やっぱりちゃんとした場所に入っていなかったらしく、ベッドの頭の位置を替え、左手に打ってもらう。
今度は大丈夫。
午前中は、点滴一本。

母が来てくれて、その後妹まどかも来てくれる。

11時頃に、颯人が病室へ。
母子同室(赤ちゃんのお世話)開始。

前日までは、颯人を連れてきてもらっても、何もできなかったので。
ミルクやりやオムツ交換は、ナースステーションでしてくれていたのです。

11:30頃、颯人は耳の検査へ。
途中で泣いてしまったらしく、右耳だけ検査をして帰ってくる。

オムツ交換と、授乳・ミルクの指導を受ける。
初めての授乳は、あまり出てはいないかもしれないけれど。
それでもゴクゴク飲んでくれて、すごく感動‥!

授乳後、私はお昼ご飯を食べて、薬を飲む。


トイレへ行くも、やっぱりかなり、おなかが痛い…。

13:30頃、生命保険でお世話になっている方が、お祝いに来てくれる。
帝王切開は、保険がきくということで。
その説明もしてくれる。

午後の点滴を、一本する。
左手にするも、またもちゃんと入らず、場所を替えてもう一度。

点滴が終わった時点で、颯人のぐずり。
オムツ交換と、授乳とミルク。(母乳だけではまだ量が出ていないので足りなく、ミルクも。)

授乳が足りなかったようで、旦那くんが仕事終わりで来てくれてから、もう一度授乳とミルク。

旦那くん、初のミルクやり。
とても嬉しそう…!

颯人はやっと落ち着いて、スヤスヤ。

その後私は、晩ご飯を食べて、薬を飲む。


20:30頃またもグズグズになり、オムツ交換と、授乳とミルク。

今日の夜は、ナースステーションで颯人をあずかってくれるとのことで。
旦那くんが帰り際に、あずかってもらう。

おなかの注射をうたれる。
これは本当に痛い‥。

そして寝る前に、意を決して(おなかが痛くなるのがわかっているので)トイレへ。
やっぱり、猛烈な痛み…。
| マタニティ検診・出産など* | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
入院2。(出産)
2012/12/2(日)。

朝、検温をしてくださいと言われるも、体温計がどこにあるかがわからない。
部屋が寒くても、エアコンの温度が変えられない。
ティッシュの箱がベッドから落ちても、拾えない‥。

朝ご飯(お粥、海苔の佃煮、豆腐の味噌汁、魚の甘い煮物、玉子豆腐、オレンジジュース)が出るも、一人で起きるのが辛すぎて、泣きそうになる。
なんとか痛みをこらえて起きて、朝ご飯を食べ、またも痛みをこらえて横になるも。
おなかが引っ張られて、痛くて痛くて痛くて、涙が出る‥。

一人では何もできなくて、悔しいし、痛いし、寂しいし‥、心が折れそうになる。

看護師さんに、おっぱいが出るように、マッサージを教えてもらう。
おならが出たかを聞かれ、出たと答えると、飲み薬(胃薬、抗生物質、子宮収縮剤、痛み止め)が出て、飲む。

おなかの右側に、注射を打たれる。
すごく痛い。

点滴を打つ。
今日も三本。

母が来てくれて。
安堵感から、涙が出る‥。

四人部屋に、一人、別の患者さんが来る。

旦那くんが来てくれて、妹まどかも来てくれる。

旦那くんに起こしてもらい、お昼(うどん、芋の煮物、桃とヨーグルト)を食べて、薬を飲む。

点滴三本が終わり、手術の時から着けられていたおしっこの管を、14時過ぎにとってもらい。
持参した、ウエストニッパーとショーツを着けてもらう。(ウエストニッパーをしめてもらう時、傷がめちゃくちゃ痛かったけれど。着けている方が動きやすいから、と言われる。)

空いた個室へ、手すりを伝ってゆーーーっくりと、歩いて移動。
この時、手術後初めて歩いたんだけれど。
おなかのキズが、信じられないくらいめちゃくちゃ痛い‥。

個室に着き、濡らしてもらったタオルで顔と上半身を拭き、看護師さんが背中を拭いてくれる。
すごく気持ちがいい。
手術着から、持参したパジャマに着替える。
歯を磨いて、スッキリ。

看護師さんが、颯人を連れて来てくれる。

15時頃、母の弟夫妻が来てくれる。

手や足が、もの凄くむくんでいることに気付く。
尋常じゃないくらい。
本当に象の足のよう。

早く傷口がよくなるように、なるべく起きているようにする。

父と母が来てくれて、晩ご飯を食べて薬を飲む。

もうこんなに豪華なものを食べてもいいの?!と思いつつ。
久々に体を起こしていたからか、お腹が減っていて、ほぼ完食。

21:30頃に、ものすごく痛い、おなかの注射。
と同時に、看護師さんに「旦那さん、玄関が閉まりますよ」と言われ(看護師さんによって、言う人と言わない人がいた)、旦那くんが帰宅。
あまりに突然一人ぼっちになり、めちゃくちゃ寂しくなって、泣く‥。
その後、旦那くんからのたくさんの言葉で、なんとか落ち着く。

ともちゃんにもらった、むくみ解消ソックスを履いてみる。(このソックスは、かなり重宝しました。ありがとう!)

寝る前に、おしっこの管を抜いてからの、初めてのトイレへ。
膀胱が急激に小さくなっているからか、子宮収縮との兼ね合いからか。
泣きたくなるほどのかなりなおなかの痛みに、ビックリする‥。
そしてこの時初めて、自分で産褥ナプキンを取り替える。(それまでは、看護師さんがしてくれていた。)

おなかがぺっちゃんこなことが、不思議でたまらないと同時に、なんだか寂しい感覚に陥る。

夜中。
どこからか、赤ちゃんの泣き声が聞こえると、颯人…?と不安になる。

個室での、初めての夜。
なかなか寝付けず‥。
| マタニティ検診・出産など* | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
入院1。(出産)
2012/12/1(土)。

朝起きて、検温や血圧測定のあと。
産院の先生が来て、おなかの傷口の消毒。
すごくしみて痛い‥。

母が来てくれる。

看護師さんに「今日は、一日で三本の点滴をします」と言われる。

お茶が出され、ストローで飲ませてもらい、久々の水分をとる。
身体中にしみわたるのが、わかるよう。

体を動かした方が早く良くなると言われ、看護師さんに手伝ってもらいながら、寝返りを打ってみる。
とにかく痛すぎて、泣きそうになる。
無理だー…(T_T)と思いつつも、ちょっとだけ体勢を変えれた。

沐浴後の颯人を、病室に連れて来てくれる。
母と旦那くんが、抱っこ。


看護師さんが、私の横に颯人を寝せてくれる。
颯人は、気持ちよさそうに眠っている。
かわいくてたまらない‥!

昨日までお腹に居た我が子に、今はさわれる。
不思議な感覚だったけれど。
とても、愛しくて、愛しくて…。


旦那くんは昨日泊まってくれたし、疲れてるだろうということで、一度帰ってゆっくりしてもらう。

その間、母がずっと居てくれる。

傷口の回復を早めるためにも。
痛み止めの座薬を入れてもらい、母に手伝ってもらいながら、何度かゆっっっくり寝返りをうってみる。
やっぱり痛すぎる…。

父と一緒に、旦那くんが来てくれる。
夜前に、点滴三本が終わる。

晩ご飯に、流動食(お粥の上澄み、梅干し、味噌汁の上澄み、桃のゼリー、オレンジジュース)が出る。
父と旦那くんに体を起こしてもらい、布団を丸めて背もたれにして、母に食器を持ってもらい、食べる。
久々なしょっぱいものに、すごく感動‥!

母が旦那くん用に、弁当を買って来てくれる。

颯人は全く泣きもせず、ほぼずーっとスヤスヤ。


父と母が帰ってから、颯人が起きる。

わたしは、血液が詰まらないようにする注射を、おなかの左側に打たれる。
すごく痛くて、思わず目をつむる。

旦那くんが弁当を食べ始めると、颯人がちょっとだけぐずり、旦那くんが抱っこ。
ぐずると言っても、顔を真っ赤にして、泣く素振りのようなもので、ほとんど声は出ない。

旦那くんは24時近くまで居てくれて、帰宅。

本当は、今日も泊まると言ってくれて。
でも、椅子で寝るのは疲れるし大変だし、帰ってもらったのだけれど。

ベッドから動けないわたしは、一人では何もできなかったんだということに気付き、どうしようもない恐怖感に襲われる‥。

夜中、何度か寝返りを打ってみるも、おなかが痛すぎて、泣きそうになる。

そして、大部屋にひとりぼっちという寂しさもあり、勝手に涙が出る‥。

やっぱり旦那くんに居てもらえばよかった、と、後悔…。

| マタニティ検診・出産など* | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出産の日のこと。
出産直後に書き留めていたものを、まとめて書いてみます。
生々しい表現もありますので、苦手な方は、ご遠慮くださいm(__)m



2012年11月30日(金)、妊娠38w6d。

旦那くんと一緒に、祖父の仏壇と、うちの地区のお地蔵さんに手を合わせ。
入院グッズを持って、AM10時に病院へ。

エコーで検査をするも、逆子は直っておらず、そのまま入院。

個室が空いておらず、大部屋に案内される。
個室がいいなぁと思っていたけれど、その大部屋に居る方(一人)は、その日の午後に退院なので、その後は大きい個室だと思って使ってください、個室が空き次第案内しますね、と言われる。

入院の色々な説明を受け、帝王切開の同意書?にサインをし。
完全絶食開始。

持参したパジャマに着替え、血液検査と心電図の計測。
数日間はシャワーを浴びれなくなるので、今浴びてきてくださいと言われ、シャワーを浴びる。
思えばこの時が、大きいおなかをじっくり見て、そして触った最後だったなぁ‥。

その後は手術用の肌着と手術着に着替え、点滴開始。

しばらく、旦那くんと母とゆっくり過ごす。

16:30頃、手術室へ。

肌着のみになり、手術台へ。
横を向いて寝て、看護師さん?助産師さん?に、麻酔が効くようになる注射と薬を、お尻に打たれる。
痛い。

手術への不安や色々な想いが溢れて、涙が止まらない。

注射を打った看護師さん?に、「私が泣かせたみたいじゃーん!」と言われ、笑わせてくれた。
手術室は和やかな雰囲気。
でも、涙は止まってくれない。

少しして、その産院の先生ではない男の先生が来て、皆と挨拶を交わすと、一気に手術室の空気が変わる。
産院の先生も来る。

エビのように背中を丸めてください、お腹の方を見ていてください、と言われ、グっと背中を丸められ。
背骨?に、腰椎麻酔を打つ。
すごくすごく痛い‥。
看護師さん?が、私の手をギュッと握ってくれた。

仰向けにされ、一気に血圧測定器と心電図と脈測定器?などを着けられ、酸素の管を鼻に着けられ。
手を伸ばした状態で、手首をベルト?で固定され。
よくテレビで見る、青い布のシートのようなものを、胸の辺りまでかけられ。
「よろしくお願いします」と先生方が声をかけあい、手術開始。

足が痺れてきましたか?と聞かれ、はい、と答えると、メスが入ったよう。

旦那くんのみ、ガラス越しに手術を見ることができ、母はロビーで待機。

なんとなく、意識が朦朧とする。
でも部分麻酔なので、胸より上は感覚がある。

私の血圧?が低かったらしく、何かの処置をされる。
100を超えました、と看護師さん?が言うと、産院の先生が、よーし!と。

顔と手の感覚以外は、全くない。

産院の先生に、何度も「石山さん、大丈夫ね?!」と聞かれ、その度に、はい、と答える。
しばらくすると、看護師さん?に「もうすぐ赤ちゃんが出ますよー!先生が力を入れて取り出しますから、押された感じがしますよー!」と言われ、もう?!と思う。

看護師さん?が言ったとおり、すぐにグッグッグッと押された感覚の後、「ふんっギャーッッギャーッ!!」と、元気な元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえる‥!
産院の先生がとりあげてくれた赤ちゃんが、チラっと見える。
元気な男の子ですよー!と言われると、勝手に涙が出る‥。

17:13。
3,326グラムの、我が子が誕生‥!

それまでは、エコーでしか見れなかった赤ちゃんが、目の前に居る。
自分のお腹の中に居た子が、こんなにしっかりと人間になって産まれてきたことが、なんだか信じられなかった。

羊水などを、機械で吸い取る音が聞こえる。
赤ちゃんの測定のため、一度看護師さん?が赤ちゃんを連れて行く。

私の方の、おなかの縫い合わせが始まる。
(お腹の表面は縦に、子宮は横に、切ったんだそう。)
ボーっと、手術台の眩しい電気を見ると、その電気の銀色の部分に、自分の縫い合わせをしているお腹が、ちょっとだけ映っていることに気付く。(裸眼だったので、ほとんど見えなかったけれど。)

しばらくして、赤ちゃんを連れて来てくれて。
私は看護師さんにメガネをかけさせてもらい、赤ちゃんの顔を見る。
また、涙が止まらない。

赤ちゃんと、ほっぺた同士をくっつけたりして。
手に指をやると、ギュッと握る。
かわいくて仕方がない‥!

この日に我が子を見れたのは、私はこれが最後。
あとは次の日まで、新生児室に。

おなかの縫い合わせ(ガチャン、ガチャンと、ホチキスでとめているような音がきこえる。)が終わり、何人かの看護師さん?が、せーの!で一斉に私を持ち上げて、手術台からストレッチャーへ移動する。
その時、足の感覚がずーっと開いたままだったのに、目で見えた自分の足は、意識とは無関係に、タコの足のようにデロンっと動いているのが見えて、気持ち悪い。

産褥ナプキンなどを着けてもらい、手術着の上着も着せてもらい。
そのままストレッチャーで、部屋まで移動。

部屋に着くと、今度はストレッチャーから病室のベッドへの移動。
旦那くんも足を持ってくれた。

部屋で旦那くんと二人きりになると、「ゆか、よく頑張ったな!ありがとうな‥!!」と、泣きながら旦那くん。
あたしも号泣で、二人で泣く。

妹まどかが来てくれていて、父もあとで来てくれた。
みんなが代わる代わる、新生児室へ赤ちゃんを見に行っていて、羨ましい。

ほどなくして、顔と体が、ガクガクと震え出す。
震えすぎて、歯がガタガタと音を立てる。

麻酔でよくわからなかったけれど、ものすごく寒い感じがする。
母の上着も布団と一緒にかけてもらう。
看護師さんに、深呼吸をすると早く治まると言われてしてみるが、あまり状況は変わらない。

あまりに震えが止まらないので、看護師さんが湯タンポを持って来てくれた。
完全にガクガクと、体全部が動いていた。

湯タンポの温かさもあり、しばらくして震えが落ち着く。
しかし検温すると、39度近い熱が。
痛み止めの座薬を入れれば熱も下がると言われるが、まだ我慢する。

足がずっと開いたままの感覚で。
何度も「私、足閉じてるよね?!」と、旦那くんや母に確認する。

だんだんと麻酔が切れてくるのがわかる。(足が、普通に痺れているような感覚になってくる。)

夜になり、旦那くん以外は帰宅。

旦那くんは、私のベッドの横に椅子をいくつか並べて、そこに横になって泊まってくれた。

夜、麻酔がきれて、キズの痛みとおなかの中の痛みがあまりにもすごすぎて、座薬を入れてもらう。
座薬が効くまで、痛くて痛くて痛すぎて、勝手に声が出る‥。

しばらくすると座薬が効いてきて、眠る。

お腹の中の胎動が、もうないということが。
不思議だったし、なんだかさみしくもあって。

そして、自分が出産を終えたということも。
まだ信じられなかった。

点滴は、ずーっとしたまま。


| マタニティ検診・出産など* | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |